南三陸へ行ってきました

年末に南三陸にあるホテルに宿泊しました。

そのホテルは東日本大震災の際に、多くの被災者を受け入れたホテルとしてテレビでも取り上げられていたホテルです。

太平洋を一望出来る温泉がある、というのに惹かれたのと、復興支援の気持ちも込めて行くことにしました。

被災地を実際に見てみると、一言では言い表せない気持ちになりました。

本当に何もない、といった感じです。

更地となった土地を見ていると、人々の叫びが聞こえてきそうで、耳を塞ぎたくなりました。

それでも、プレハブで出来た商店街もありましたし、瓦礫は綺麗に撤去されていましたので、少しずつではありますが、復興の兆しが見えました。

夜になると海の上に漁船の光があちこちに見えて、希望の光のように感じました。

楽しみだった温泉は、幸いなことにお天気も良く、大海原を見ながら入ることが出来ました。

穏やかな青い海を見ていると、この海が多くの人の命を奪ったのが信じられませんでした。

今回の旅は、美しい海を見ることが出来ましたが、同時に自然の脅威も感じる旅となりました。

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