服の整理

突然ですが、部屋の湿気と聞いて思い浮かべる季節って、いつですか?やはり梅雨と思う人は多いと思うのですが。
実はこの寒い時期、かなりの湿気に悩まされています。
というのも、暖房にストーブを使ってあるのですが、この燃焼による水分の発生って、すごいんですよね。
しかもうちの部屋の壁は、外壁と直結していて、内装もペンキを塗ってあるだけ。
朝ストーブをつけると、壁一面がびっしょりと汗をかいています。
キッチンときたら、その水滴がまるで滝のように流れ出して床が水浸しになっているのです。
さて、こんな状況で深刻なのは、服なんですね。
クローゼットにしまい込んでおくとカビてしますので、部屋の中に出しておくのですが、平置きするにも少し高い位置に、となると、そんなにスペースがないので困るわけです。
かといって、シェルフのようなものを買うような経済的余裕はないですし…。
あまり高くに積み上げても、出したりしまったりが大変で。
こんな時、収納の達人ならどう対処するのでしょうね。

新幹線の仮眠ホテル

JR有楽町駅近くで火災があり、その影響の為に新幹線客など、随分と損害が大きかったようです。
ちょうどお正月の帰省や旅行の時なので、一つの駅の近くで起きただけの火事で、新幹線客約32万人、JRの関係客約27万人もの足に影響が出たということが驚きです。
火事自体のけが人はいないようでしたが、ここまでくると大惨事です。
新幹線の高架近くの建物の火災とのことで、このような場所でのダメージは、本当に怖いものだと感じました。
東京、名古屋、大阪、博多の駅では、帰宅できない客のために、新幹線の列車内で仮眠できるようにしてくれたようです。
私はこのような経験はないですが、電車に缶詰めになったことは、二時間程度ですがあります。
三歳の子供を連れていたうえに、とても車内が混んでいたので、早く動かないかなと辛い思いをしました。
新幹線が大好きな子供なら、新幹線で泊まれるのも嬉しい誤算かもしれませんが、大部分の子供連れの親さんの気持ちを思うと、大変だっただろうなと思います。

夫のヘアカット

家の主人は何年も前から自分の頭を自分でカットしている。
何年も散髪屋さんには行っていないと言う。
奇抜な髪型にしているわけではないせいか、とてもこざっぱりと、自分でやったとは思えない仕上がりである。
襟足のあたりも自分では見にくかろうに、すっきりと仕上げている。
いつも感心していたのだが、思い切って私のカットも頼むことにしてみた。
毎月4000円が浮いたらそれを貯めてちょっといいものが食べれるな、と食いしん坊の私らしい発想だった。
しかしこの安易な発想は間違いのもとだった。
私もそんなに凝った髪型をしているわけではないのだが‥男と女ではだいぶん勝手がちがったらしい。
「少し髪をすいて‥トップのあたりは軽く仕上げよう」などとプロのようなことを言っていたので、すっかり安心していたのだが、
終わってびっくり、なんと形容したらよいのか、「失敗」としか言いようのない仕上がりであった。
何ヶ月かこの髪で暮らすのかと思うとすごく憂鬱だったが、自分で言い出したことなので、文句を言うこともできず、ただうなだれていた。

多様化するゲーム

今まで、私の思うゲームといえば、テレビゲームでした。
ファミコンに始まり、スーパーファミコン、ゲームボーイ、プレイステーション…任天堂とソニーのハードを行ったり来たりしながら、最近ゲームのグラフィックやバトル、物語に夢中になって、時間を忘れては怒られていたものです。
でも、今は、上記のような家庭用のゲームは勿論ですが、パソコンやスマートフォンを使ったゲームも多くなってきましたね。
かくいう私も、手軽に出来るスマホのゲームをプレイしています。
パソコンやスマホゲームの魅力は、オンラインで自分の知らない人と同じ物語を共有できるという点は勿論ですが、アップデート等で物語に明確な終わりがないことも魅力の一つではないかと思います。
家庭用のゲームは、ソフトを買って、そのソフトの中に収められた物語で遊ぶことになりますが、パソコンなどの場合は、アップデートで新しい物語が追加されていくので、いつまでも遊び続けることが出来ます。
だからこそ、ネトゲ廃人と呼ばれるような人が増えてしまったのかもしれませんが、自分で遊びすぎないようにルールを決めて、色々な世界を冒険したいものです。

ワンピース

いい歳の大人なんですが、私は漫画が大好きです。
旦那さんも好きで、うちにはたくさんの漫画があります。
娘はだいぶ漢字を読めるようになってきたので、読書をできるだけさせているのですが最近漫画に興味を持ち始めました。
自分が読んでいるため読ませないのもなと思い、とりあえず「ワンピース」を少し読ませてみました。
女の子なのであまり興味がなかったのか、それほどはまってはいない様子です。
ワンピースはアニメでもやっているので試しに見せてみると、息子のほうががっつりはまってしまいました。
男の子はやっぱり戦うとか武器とか好きなんですね。
息子ははまると没頭するタイプなので暇さえあればワンピースのアニメを見ています。
(もちろん時間は決めますけど)
字が読めない息子は漫画は読めません。
漫画が読みたいなら字を勉強したら?と言っているのですが、まだわかりやすいアニメのほうがいいみたいですね。
勉強をあまりやりたがらない息子なので、ワンピースが読めるよと言って勉強させようと思います。

スティーブ マックィーン

いやあ、カッコいいです。
「男が惚れる男」の代表格ですよ。
映画を通じて演じるマックィーンのキャラは「寡黙」「孤独」というイメージがまずあります。
「突撃隊」「戦う翼」「トムホーン」辺りがそうですね。
世間的には「大脱走」や「ブリット」に見るアクションスターとしてのイメージがあると思いますが、やはりマックィーンはKING OF COOLですから。
ところでマックィーンの映画には「逃げる、逃亡、脱走」シーンが沢山ある事をご存知でしょうか?「大脱走」「セントルイス大銀行強盗」「華麗なる賭け」「ネバダスミス」「ゲッタウェイ」「パピヨン」等、子供の頃に人生からエスケープした彼の生い立ちがどこかに反映されている様な気がします。
個人的に一番のお薦めは「ゲッタウェイ」です。
刑務所にいたドク・マッコイ(マックィーン)は税理士ベニヨンの保釈金と引き換えに仮釈放され、もう一つの条件として銀行強盗を依頼する。
強盗には成功したものの手下が銀行員を殺した為に指名手配されてしまう。
「訳あって」ドクの妻・キャロルがベニヨンを殺した為に部下がドクを追いかけ、さらに手下のルディもドクを狙っている。
金を持って逃げるマッコイ夫妻の行方は・・・?
ラストの銃撃戦は最高です。
細身のブラックスーツにショットガンが似合う男は中々いません。
本当に50歳で亡くなった事が残念ですね。
もっともっとスクリーンの中で活躍して欲しかったです。