箱根駅伝、繰り上げスタートは見ていてつらいです

東洋大が優勝した箱根駅伝は、毎年見ごたえのあるお正月休みのお楽しみです。

真剣に走る選手は若さにあふれ、テレビで見ているだけの私たちの気持ちも高まって、新年の始めに力をもらえるかのようです。

沿道で応援する、人々の多さや熱気にも感激します。

やはり現地で実際にレースを見ることは迫力があることでしょうが、毎年たくさんの人が楽しみにしているのだなあと改めて思います。

しかし、わずか残り100mも無い地点で、次の走者にタスキを渡せなかった繰り上げスタートは、本当に残念な気持ちになります。

自分があとほんの数秒早く来ていたら、タスキをつなげたのにとの選手の思いは、想像するだけで涙が出ます。

決まりなので仕方がありませんが、チームリレーのバトンやタスキの大きな意味は、レースに勝つこと以上の重さがあるかもしれません。

私の子供も中学で陸上部、駅伝も走り、繰り上げスタートも経験したことがあります。

箱根駅伝とは比べ物にならないと思いますが、レースに負けること自体よりも、やはりタスキが途切れることが悔しいようで、選手の心がよくわかるようでした。
リサラは男も使える

足が寒いから

もともと裸足が好きだ。

子供のころは、家の中をペタペタ歩き回っていて、
親に寒そうだから靴下を履くようによく言われた。

最近はめっきり寒くて、足がよく冷える。

やはり娘も言わないかぎり、裸足でペタペタ歩き回っている。

子供ってそういうものなのかもしれない。

大人になって、親になって、足が冷えるようになった。

靴下やスリッパなしでは、廊下や階段を移動なんて無理だ。

最近はしまむらで買ったルームソックスを履いているけれど、
あっという間にくたびれて、ペチャンコになってしまった。

以前買ったユニクロのスリッパは丈夫でよかったなぁ。

また買いにいこうかな。

今日はこれからスーパーでお肉を買って、
友達の家へ遊びに行く前に、
夕飯の支度と御風呂の支度をしちゃおうと思う。

昼までに色々済ませるんだから、けっこうハードだ。

明日で妊娠8ヶ月になる私のお腹もだいぶ大きいから、
あまり無理しないように、ゆっくりゆっくり暖かく活動したいと思う。

まずはタイツを履こうかな。
裸足好きな私も、簡単に裸足になれない良いアイテムだ。

きっとお腹の赤ちゃんも喜んでいるだろう。
LAVA西宮北口

年末

うちの1年は毎年ダウンタウンの「笑ってはいけない~」シリーズで終わり始まります。

実家にいたころは毎年紅白歌合戦だったんですけど、結婚してからは毎年これです。

毎回いつの間にか年が明けてるんです(笑)
最初は旦那さんと2人だったのが、だんだん子供たちも一緒に見るようになってきました。

まだ大人しかわからない笑いもありますけど、子供たちも大好きでゲラゲラと大笑いしています。

大人になってくると大笑いすることも少なくなりますよね。

1年の終わりにお腹が痛くなるくらい笑って、笑いながら新年を迎える。

終わりも始まりも笑っているということはすごくいいな~と私は思っています。

この影響なのか子供たちはお笑い好きに育ってきています。

笑いというのは人の免疫能力もアップさせるらしいですから、人間に笑いは必要ですよね。

でも私の両親にはあまりそういうものばかり見せるなと注意されてしまいます・・・。

ほどほどがいいということなんでしょうね。

少し私も考えてテレビを見せるよう気を付けようと思います。
http://www.asterisk-fc.com

南三陸へ行ってきました

年末に南三陸にあるホテルに宿泊しました。

そのホテルは東日本大震災の際に、多くの被災者を受け入れたホテルとしてテレビでも取り上げられていたホテルです。

太平洋を一望出来る温泉がある、というのに惹かれたのと、復興支援の気持ちも込めて行くことにしました。

被災地を実際に見てみると、一言では言い表せない気持ちになりました。

本当に何もない、といった感じです。

更地となった土地を見ていると、人々の叫びが聞こえてきそうで、耳を塞ぎたくなりました。

それでも、プレハブで出来た商店街もありましたし、瓦礫は綺麗に撤去されていましたので、少しずつではありますが、復興の兆しが見えました。

夜になると海の上に漁船の光があちこちに見えて、希望の光のように感じました。

楽しみだった温泉は、幸いなことにお天気も良く、大海原を見ながら入ることが出来ました。

穏やかな青い海を見ていると、この海が多くの人の命を奪ったのが信じられませんでした。

今回の旅は、美しい海を見ることが出来ましたが、同時に自然の脅威も感じる旅となりました。

ゆうゆうかんのこうじ酵素

食べ過ぎたお正月

毎年お正月には親戚一同が集まり、30名ほどが集まる大宴会になります。

それぞれの家族がいろいろな食材を持ち込み、お寿司、おせち、カニなどといった豪華なご飯がずらっと並びます。

ここぞとばかりに私は黙々と食べ続けお正月だけでも体重が3キロ以上も増えてしまいました。

普段そんなに食べても太らない体質なんですが、お正月だけは急激に体重が増えます。

それに加えてお酒も入ってくるので次の日、起きた時のお腹の調子と言ったら相当下った感じになります。

そんな事を12月31日から始まりお正月の3日間の間ずっと続けているのでさすがに体調も悪くなってきました。

今日こそ家でゆっくりしていようと思っていたんですが、友人の新年会などに誘われノコノコと出かけてしまいます。

仕事が始まったときの普段の生活のリズムを取り戻すのが相当苦労しそうです。

しかし、お正月だからこそできるこの贅沢は私は大好きです。

普段会えない人に会ったり、甥っ子の成長を見たり、とてもにぎやかに過ごせる事は幸せなことだと思います。

男のマックス

服の整理

突然ですが、部屋の湿気と聞いて思い浮かべる季節って、いつですか?やはり梅雨と思う人は多いと思うのですが。
実はこの寒い時期、かなりの湿気に悩まされています。
というのも、暖房にストーブを使ってあるのですが、この燃焼による水分の発生って、すごいんですよね。
しかもうちの部屋の壁は、外壁と直結していて、内装もペンキを塗ってあるだけ。
朝ストーブをつけると、壁一面がびっしょりと汗をかいています。
キッチンときたら、その水滴がまるで滝のように流れ出して床が水浸しになっているのです。
さて、こんな状況で深刻なのは、服なんですね。
クローゼットにしまい込んでおくとカビてしますので、部屋の中に出しておくのですが、平置きするにも少し高い位置に、となると、そんなにスペースがないので困るわけです。
かといって、シェルフのようなものを買うような経済的余裕はないですし…。
あまり高くに積み上げても、出したりしまったりが大変で。
こんな時、収納の達人ならどう対処するのでしょうね。

新幹線の仮眠ホテル

JR有楽町駅近くで火災があり、その影響の為に新幹線客など、随分と損害が大きかったようです。
ちょうどお正月の帰省や旅行の時なので、一つの駅の近くで起きただけの火事で、新幹線客約32万人、JRの関係客約27万人もの足に影響が出たということが驚きです。
火事自体のけが人はいないようでしたが、ここまでくると大惨事です。
新幹線の高架近くの建物の火災とのことで、このような場所でのダメージは、本当に怖いものだと感じました。
東京、名古屋、大阪、博多の駅では、帰宅できない客のために、新幹線の列車内で仮眠できるようにしてくれたようです。
私はこのような経験はないですが、電車に缶詰めになったことは、二時間程度ですがあります。
三歳の子供を連れていたうえに、とても車内が混んでいたので、早く動かないかなと辛い思いをしました。
新幹線が大好きな子供なら、新幹線で泊まれるのも嬉しい誤算かもしれませんが、大部分の子供連れの親さんの気持ちを思うと、大変だっただろうなと思います。

夫のヘアカット

家の主人は何年も前から自分の頭を自分でカットしている。
何年も散髪屋さんには行っていないと言う。
奇抜な髪型にしているわけではないせいか、とてもこざっぱりと、自分でやったとは思えない仕上がりである。
襟足のあたりも自分では見にくかろうに、すっきりと仕上げている。
いつも感心していたのだが、思い切って私のカットも頼むことにしてみた。
毎月4000円が浮いたらそれを貯めてちょっといいものが食べれるな、と食いしん坊の私らしい発想だった。
しかしこの安易な発想は間違いのもとだった。
私もそんなに凝った髪型をしているわけではないのだが‥男と女ではだいぶん勝手がちがったらしい。
「少し髪をすいて‥トップのあたりは軽く仕上げよう」などとプロのようなことを言っていたので、すっかり安心していたのだが、
終わってびっくり、なんと形容したらよいのか、「失敗」としか言いようのない仕上がりであった。
何ヶ月かこの髪で暮らすのかと思うとすごく憂鬱だったが、自分で言い出したことなので、文句を言うこともできず、ただうなだれていた。

多様化するゲーム

今まで、私の思うゲームといえば、テレビゲームでした。
ファミコンに始まり、スーパーファミコン、ゲームボーイ、プレイステーション…任天堂とソニーのハードを行ったり来たりしながら、最近ゲームのグラフィックやバトル、物語に夢中になって、時間を忘れては怒られていたものです。
でも、今は、上記のような家庭用のゲームは勿論ですが、パソコンやスマートフォンを使ったゲームも多くなってきましたね。
かくいう私も、手軽に出来るスマホのゲームをプレイしています。
パソコンやスマホゲームの魅力は、オンラインで自分の知らない人と同じ物語を共有できるという点は勿論ですが、アップデート等で物語に明確な終わりがないことも魅力の一つではないかと思います。
家庭用のゲームは、ソフトを買って、そのソフトの中に収められた物語で遊ぶことになりますが、パソコンなどの場合は、アップデートで新しい物語が追加されていくので、いつまでも遊び続けることが出来ます。
だからこそ、ネトゲ廃人と呼ばれるような人が増えてしまったのかもしれませんが、自分で遊びすぎないようにルールを決めて、色々な世界を冒険したいものです。

ワンピース

いい歳の大人なんですが、私は漫画が大好きです。
旦那さんも好きで、うちにはたくさんの漫画があります。
娘はだいぶ漢字を読めるようになってきたので、読書をできるだけさせているのですが最近漫画に興味を持ち始めました。
自分が読んでいるため読ませないのもなと思い、とりあえず「ワンピース」を少し読ませてみました。
女の子なのであまり興味がなかったのか、それほどはまってはいない様子です。
ワンピースはアニメでもやっているので試しに見せてみると、息子のほうががっつりはまってしまいました。
男の子はやっぱり戦うとか武器とか好きなんですね。
息子ははまると没頭するタイプなので暇さえあればワンピースのアニメを見ています。
(もちろん時間は決めますけど)
字が読めない息子は漫画は読めません。
漫画が読みたいなら字を勉強したら?と言っているのですが、まだわかりやすいアニメのほうがいいみたいですね。
勉強をあまりやりたがらない息子なので、ワンピースが読めるよと言って勉強させようと思います。