多様化するゲーム

今まで、私の思うゲームといえば、テレビゲームでした。
ファミコンに始まり、スーパーファミコン、ゲームボーイ、プレイステーション…任天堂とソニーのハードを行ったり来たりしながら、最近ゲームのグラフィックやバトル、物語に夢中になって、時間を忘れては怒られていたものです。
でも、今は、上記のような家庭用のゲームは勿論ですが、パソコンやスマートフォンを使ったゲームも多くなってきましたね。
かくいう私も、手軽に出来るスマホのゲームをプレイしています。
パソコンやスマホゲームの魅力は、オンラインで自分の知らない人と同じ物語を共有できるという点は勿論ですが、アップデート等で物語に明確な終わりがないことも魅力の一つではないかと思います。
家庭用のゲームは、ソフトを買って、そのソフトの中に収められた物語で遊ぶことになりますが、パソコンなどの場合は、アップデートで新しい物語が追加されていくので、いつまでも遊び続けることが出来ます。
だからこそ、ネトゲ廃人と呼ばれるような人が増えてしまったのかもしれませんが、自分で遊びすぎないようにルールを決めて、色々な世界を冒険したいものです。

ワンピース

いい歳の大人なんですが、私は漫画が大好きです。
旦那さんも好きで、うちにはたくさんの漫画があります。
娘はだいぶ漢字を読めるようになってきたので、読書をできるだけさせているのですが最近漫画に興味を持ち始めました。
自分が読んでいるため読ませないのもなと思い、とりあえず「ワンピース」を少し読ませてみました。
女の子なのであまり興味がなかったのか、それほどはまってはいない様子です。
ワンピースはアニメでもやっているので試しに見せてみると、息子のほうががっつりはまってしまいました。
男の子はやっぱり戦うとか武器とか好きなんですね。
息子ははまると没頭するタイプなので暇さえあればワンピースのアニメを見ています。
(もちろん時間は決めますけど)
字が読めない息子は漫画は読めません。
漫画が読みたいなら字を勉強したら?と言っているのですが、まだわかりやすいアニメのほうがいいみたいですね。
勉強をあまりやりたがらない息子なので、ワンピースが読めるよと言って勉強させようと思います。

スティーブ マックィーン

いやあ、カッコいいです。
「男が惚れる男」の代表格ですよ。
映画を通じて演じるマックィーンのキャラは「寡黙」「孤独」というイメージがまずあります。
「突撃隊」「戦う翼」「トムホーン」辺りがそうですね。
世間的には「大脱走」や「ブリット」に見るアクションスターとしてのイメージがあると思いますが、やはりマックィーンはKING OF COOLですから。
ところでマックィーンの映画には「逃げる、逃亡、脱走」シーンが沢山ある事をご存知でしょうか?「大脱走」「セントルイス大銀行強盗」「華麗なる賭け」「ネバダスミス」「ゲッタウェイ」「パピヨン」等、子供の頃に人生からエスケープした彼の生い立ちがどこかに反映されている様な気がします。
個人的に一番のお薦めは「ゲッタウェイ」です。
刑務所にいたドク・マッコイ(マックィーン)は税理士ベニヨンの保釈金と引き換えに仮釈放され、もう一つの条件として銀行強盗を依頼する。
強盗には成功したものの手下が銀行員を殺した為に指名手配されてしまう。
「訳あって」ドクの妻・キャロルがベニヨンを殺した為に部下がドクを追いかけ、さらに手下のルディもドクを狙っている。
金を持って逃げるマッコイ夫妻の行方は・・・?
ラストの銃撃戦は最高です。
細身のブラックスーツにショットガンが似合う男は中々いません。
本当に50歳で亡くなった事が残念ですね。
もっともっとスクリーンの中で活躍して欲しかったです。